こんにちは!ケアリストの別所叶実です!
今回は映画を見に行った事について書こうと思います!
見にいった作品は『ラーゲリより愛を込めて』です。
終戦後、相手国の捕虜となり、奴隷同然の扱いの中、日本へ帰ることを希望に諦めなかった人達の物語でした。
いつ帰れるか分からない中、希望を捨てなかった日本人。後半は感動で涙が止まらなかったです……。
もし自分がこの時代に生きていたら、無事に帰ってくることをただ信じられるのか。そう考えた時に、あまり自信がなかったです。
私は戦争を経験したことがなく、その事については、沖縄に行った時に伺ったお話や、映像、祈念資料館などでしか見たことがありません。
ですが、その事に関して見るたび思うことは、戦争は何も良いことを生まないということです。
戦争期は発展もすると言われていたりもしますが、圧倒的に失うものの方が大きいと思います。
これから先、そんな悲しい戦争が起こらなければ良いなと思うのと同時に、
自分の周りにいる人たちがいることが当たり前にならないよう、改めて大切にしていこうと思いました。